Our Products
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제품소개
TOSOH 分析センターのご紹介
1.会社紹介
TOSOH分析センターは、無機・有機・高分子・バイオなど多様な材料の分析技術を通じて、お客様の問題解決をサポートしています。
組成分析、定量分析、形態観察・測定、構造解析、異物分析、材料物性、環境分析、GPC、化学分解などが可能です。
GPC / GPC-MALS / NMR / DSC、SEM、TEMなど多数の分析機器を保有しています。 特にPPS / 重合PBT / 難溶解樹脂などの超高温GPCに対応しており、独自の特殊溶媒を用いて競争力のある分析を提供しています。
2. 難溶解性樹脂GPC
- Algaline Hydrolysis
2. Analysis of micro plastics
- Chemical structure and size distribution analysis of micro plastics by imagine FT-IR
- Degradation analysis of micro plastics by GPC and FT-IR
3. セルロース CNF
1) GPCによるセルロース材料の分子量分布測定分析事例
セルロースの分子量(重合度)は、結晶や非晶質の不均一性などに深く関係しており、流動性、加工性、力学特性および光学特性などの物性に影響を与えます。 セルロース誘導体を製造する過程においても、分子量は重要なパラメーターとなっています。 セルロースの分子量測定法としては粘度法が一般的に利用されています。粘度法では平均分子量を得ることはできますが、分子量分布は得られません。 GPC法では平均分子量と分子量分布の両方を得ることができます。 ここでは、GPC法によりセルロース材料の分子量分布を評価した例を紹介します。
分析事例
市販のセルロース材料について、GPCにより分子量分布曲線を評価した結果を図1に示します。
GPC法で得られた分子量分布曲線から、分子量に関する視覚的、直感的な情報を得ることができます。
GPC法で得た平均分子量(Mw)は、グルコース単位の分子量162で割ることで、平均重合度(DPw)に換算することができます。
[図1] 各種セルロースの分子量分布曲線
適用分野:分子量、重合度
材料キーワード:セルロース、パルプ、リンター、セロハン
3.セルロース CNF
1) GPCによるセルロースナノファイバー(CNF)のGPC測定
セルロースナノファイバー(CNF)は優れた増粘性、ナノ分散性、補強効果を持っており、新しいナノ材料として期待されています。 CNFの分子量測定法としては粘度法が一般的に利用されています。しかし、粘度法で平均分子量は得られますが、分子量分布は得られません。
これに対し、GPC法では平均分子量と分子量分布のすべての情報を得ることができます。 GPC法で得られた分子量分布曲線からは、視覚的な情報も得ることができます。
分析事例
2種類のCNFについて、GPC法により分子量、分子量分布を測定しました。 結果を図1に示します。 図1から、2種類の重量平均分子量(Mw)、分子量分布(Mw/Mn)が異なるだけでなく、CNF-Aでは低分子量側にショルダーピークを持つことが明らかになりました。
以上のようにGPC法を利用すると、同じに見えるCNFでも製品によって平均分子量や分子量分布が異なるかどうかを確認することができます。
適用分野:GPC、SEC
材料キーワード:セルロースナノファイバー、CNF、セルロース
CNFの原料からCNFに至る段階での分子量変化について確認するため、GPC法で分子量を測定しました。 今回利用した試料は原料、中間品、CNFの3個です。 得られた結果を図1に示します。
図1から、原料からCNFを製造する過程では、低分子量側は分子量がほとんど変化しないのに対し、高分子量成分が減少する傾向にあることが確認できます。
高分子量成分の存在に敏感な重量平均分子量(Mw)とz平均分子量(Mz)の変化を図2に示します。 図2から、製造過程に伴いMw、Mzともに低下しましたが、特に超高分子量成分に敏感なMzの方が低下する傾向が大きいことがわかります。
図2 CNF原料からCNFまでのMwとMzの変化
以上のように、GPCを利用した分子量測定では、製造過程でどのような分子量変化が生じるかを明らかにすることが可能です。
適用分野:GPC、SEC
材料キーワード:セルロースナノファイバー、CNF、セルロース
